手紙や年賀状は必要ですか?

昔の習慣はいらない?

人との連絡の取り方は、今はメールやLINEなどのネット通信が専ら主流となっています。 数年前の手紙やハガキでの文通などの習慣はいつごろ消えてしまったのでしょうか。 昔は電話もなく、連絡を取る手段といえば手紙が主流でした。 電話が普及し、その後には携帯電話というものが生まれました。そして今では電話よりもメールを中心に連絡をとっています。 またネット普及の拡大により、ネット上でのやりとり、SNS(Twitter、Facebookなど)が中心となりました。 「LINEをやっていない人は時代遅れ」という意見も多く聞きます。 ですがこの意思の伝達の仕方は良いものなのでしょうか。 昔からの習慣を大切にしている人も多くいます。特に年配の方々は「なぜ年賀状をメールで済ますのか」「直接コミュニケーションを取る人が減った」「SNS機能など不必要では」など。今の通信手段をあまりよく思っていない方がほとんどです。 特に手紙という風習が消えつつあるために、年賀状を書く人が減ってしまっているのも事実です。 年賀状は新年の挨拶です。それをメールで済ませてしまうのはやはり気持ちの良いことではないです。 中には「あけましておめでとう」を「あけおめ」。「今年もよろしくお願い致します」を「ことよろ」。などと略す人たちも増えてきています。 新年の挨拶を略すというのはあまりにも無礼な行為です。これらは手紙の書き方を学ぶことも少なくなってしまったことも原因の一つだと考えられます。 確かにメールと手紙を比べると手紙の方が面倒です。 メールは相手先(メールアドレス)を選び、携帯電話やパソコンから文章を記載して送信すれば終了。 それに対し手紙は封筒や便せんを選び、住所、氏名、伝えたい内容をすべて手書きしなければなりません。その後は封をして切手を貼る。それをポストや郵便局まで持って行く。 やはりメールの方が便利で、届くスピードも全く違います。圧倒的にメールの方が便利です。 ですが昔の風習が失われてしまうのはあまり良いことだとは言えません。 なぜなら「文章を書く」という習慣が薄れてしまうことにより、人はどんどん文字を書けなくなってしまうからです。

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